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私たちは「アバター」が欲しい~

中国で「アバター」上映縮小、「孔子」に切り替え
1月21日19時23分配信 読売新聞
 【北京=関泰晴】中国の国際問題専門紙「環球時報」(英語版)は21日、世界的に大ヒット中の米SF映画「アバター」の上映規模が中国で大幅縮小され、22日以降は国産映画「孔子」に切り替えられる、と報じた。
 共産党が文化宣伝に利用する思想家・孔子を描く愛国的な国策映画を優先しようと、中国当局の意向が働いたとみられる。
 中国で1月4日に上映が始まった「アバター」は、これまで5億元(約70億円)を超える興行収入を記録。計2500か所の映画館で2月末まで上映予定だった。しかし、当局に監督される映画配給各社は「客足が順調なのは3D(立体)版のみ」として、全体の3分の2に及ぶ通常版の上映打ち切りを決めたという。
 同紙は「配給を突然変更するのは異例」とする配給会社幹部の見解を紹介。地方都市では3D版の上映がない映画館も多いため、不満を抱く市民がネットで「孔子ボイコット」を呼びかけた、と伝えている。

 「アバター」は鉱物資源獲得を狙う地球人の侵略に異星人が抵抗するという物語。「中国各地で頻発する住宅地の強制収用を連想させ、反発をあおるのではないか、と当局が懸念している」という指摘も出ている。

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アバター」の上映縮小を指示=国産の「孔子」支援-中国当局
1月18日14時25分配信 時事通信
 【香港時事】香港紙・リンゴ日報は18日、中国の国家ラジオ・映画・テレビ総局が米SF映画の大作「アバター」(中国名・阿凡達)について、上映規模の縮小を映画業界に指示したと報じた。
 また、共産党宣伝部も国内メディアに対し、「アバター」に関するニュースを大きく扱わず、娯楽報道では近く公開される中国映画「孔子」に重点を置くよう要求したという。
  

中国当局は、「アバター」が大ヒットして国産映画の市場を侵食していることを懸念。また、鉱物採掘を目的とする地球人の侵略に異星人が抵抗するストーリーが、中国各地で当局が行っている宅地の強制収用に対する反発をあおる事態を恐れているという。

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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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